減量という戦い。その1
- 竹嶋海刀

- 6 日前
- 読了時間: 2分
お疲れ様です!
竹嶋です!
最近ネタ切れ気味の竹嶋ですが、ボクサーならよく聞かれる話題についてを書きたいと思います!
それが減量。
ボクシングは階級制で前日計量の為、みんなが大体5〜10kg前後(たまに10kg以上の人も…笑)の減量をして試合に挑みます。
簡単に言えば、相手が小さいほど勝ちやすいからです。
ですが、減量をする事で飢餓による闘争スイッチが入ることはメリットです!
昔から神経がとぎすむさが研ぎ澄まされる。なんて例え方をしていましたが、最近では医学的にも適正な減量は脳神経の発達が確認されています。
適正ってどの量?とはなりますが、おおよそ階級の10〜15%(50kgなら5〜7.5kg)が望ましいとされています。
ちなみに僕はバンタム級53.5kg契約の時から10kg減量でした。苦笑
厳密にいえば減量というのも、2つの期間に分けられます。
それがダイエット(徐脂肪)期、そして本当の減量期。
大体徐脂肪期で5~8、多くても10%を落として、7~8%以下の水抜きを行います。
どちらも10%、合わせて20%を上回ると失敗のリスクが跳ね上がります。
自分は適正を超えていましたが、我ながら減量には自信がありました😏
減量は体質もありますが、得意不得意は基本的に逆算した計算ができるかだと思ってます!
豆腐メンタルの僕でも試合は契約ということもありしっかり落とせたので、あまりメンタルは関係ないと思います(多分)
目標の計量日から逆算した計画を立てるのが本当に大事です。
例えば大体1週間で落とせる体重(脂肪)というのは1%多くて2%なので、目標体重と比較して何週間かかるかを計算すれば徐脂肪機関が見えてきます。
そして水抜きの安全圏に持っていけば、イレギュラーを除いては間違いなく失敗しません。
(僕は怪我で棄権したことがあるのが、現役時代最大のカルマなんですが。)
こういう計画設定が、減量の第1歩ですが、次の段階についてはまた次回。
※ネタ切れ用に尺を伸ばしたいだけではないです(笑)



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