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減量という戦い 最終章水抜き編

9月3日
読了時間: 4分

お疲れ様です!

竹嶋です!


ついに減量シリーズ最終章。

水抜き編


※めちゃくちゃ箇条書きなのでまた聞いてくださいw


水抜きはその名の通り体の水分を抜いて体重を落とす事です。

これが意外と計算が必要!🥵

ただ飲まない、汗出すをやっているといつか落ちなくなります。

それが減量失敗パターン。

その計算とはなにかをご説明しますが、まず体重を落とす事で水抜きをするのかというと、水抜きのメリットは…


・脂肪を落とし切っても更に体重が落ちる

・12〜24時間で終わるので体へのダメージが弱い

・水分は比較的にすぐ戻るのでリカバリーがしやすい


この3つが何よりのメリットです!

ただデメリットも…

それが先述したようにしっかり計算、準備しないと失敗することです。


水抜きをするにあたって大事なことは、しっかりと水分、塩分を取っている状態ですることです。

そして水抜きをスムーズにすることは汗腺を鍛えること。


そのような水抜きをするための段階をいくつかに分けて紹介します!


1.水抜きを把握する

安全に水抜きできる幅は契約体重の5〜8%

特に10%を超えると失敗のリスクが跳ね上がります。


2.ウォーターローディング(水抜きの1週間前)

ウォーターローディングを始めます!

ウォーターローディングはとにかく水を飲む事。

人の体は飲めば飲むほど出しやすくなります。

逆も然り。


ウォーターローディングでは塩分も抜けやすいので、抜けないように食事からの塩分量はキープします。


3.疲労を抜くこと(1週間前)

疲労は炎症が起きている状態。

炎症は身体に水分を引き込みやすくなるので、しっかり疲労を抜きましょう。

(日焼けも炎症なので控えるべきです。)


4.体重の減少に合わせて糖質を抜く(5日前以降)

個人的に体重に余裕がある場合しなくても良いんですが、糖質も水分を引き込む為減らしていきましょう!

ex.米、芋類、砂糖


5.食物繊維を減らす(3日前)

3日前を切れば、食物繊維を減らします。

食物繊維は胃腸に残りやすく、太らなくてもカサになるのでここらで減らしていきましょう。

ここの段階にくれば無理にサラダなどは不要です。


6.加工食品、添加物を減らす(3日前)

カロリー0食品やコンビニのダイエット食品は自分も減量中重宝しましたが、こういったものに含まれる人工甘味料、保存料、食品添加物は身体に炎症を引き起こし、先述(3.疲労)したように身体に水分を溜めるのでカットしていきます。


7.24〜48時間前

とにかくここで体重だけを見ます。

今までのような添加物などは意識しますが、基本はグラム計算で大丈夫です。

様子を見ながら調節しましょう。


8.いよいよ水抜き(24〜12時間前)

水抜きには全身ん半身浴が圧倒的におすすめです。

動き過ぎても疲れが残りやすく、サウナ等も頭部が温められて疲労感が残ると言われています。


浴槽に42度のお湯を溜めて、そのお湯に

・エプソムソルト

・無水エタノール

を入れます。

お湯は度々再加熱させますが、まずは首まで浸かり、限界がきたら胸元→みぞおち→おへそと下げていきます。


そして最後は一度上がって外気浴をするのですが、ここでアルミ毛布に包まる人やサウナスーツを着る人がいます。

個人的には浴室でシャワーで熱湯を出して蒸気浴をしていました!


そして汗が止まれば一度出て体重計に乗って、休憩(大丈夫ならそのまま2set)

再加熱後、2度目の全身浴からリスタートを繰り返します。


これでおおよそ自分は4〜6kg抜いてました汗



そんなこんなで長かった減量期ですが、

準備と知識は本当に必要なので、水抜きはなるべく契約体重の5%あたりから始めましょう…


そして一番大事なのはリカバリーです!

あくまで戦って勝つことが目的なので、リカバリーが本当に大事、

また番外編?裏最終章?

リカバリー編を忘れてたのでまた投稿します(笑)


 
 
 

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